防災グッズ

地震災害時に役立つJackeryポータブル電源を口コミ付きで紹介

地震災害時に役立つJackeryポータブル電源を口コミ付きで紹介

日本は世界有数の地震多発国であり、これまでにさまざまな被害を受けてきました。

例えば、地震によって発生した被害の一つが、ライフライン停止による「停電」です。

もし、大きな揺れを感じる地震が発生すると、長時間にわたって停電状態が続く可能性が高く、生活に多大な影響を及ぼしてしまいます。

過去に起きた実例でお伝えすると、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震では地震の影響により大規模な停電が発生し、完全復旧までに数日~数週間の時間を必要としました。

そのため、多くの人が電気を使用することができずに、生活において大変苦労をされたのです。

なお、内閣府が掲載する防災情報によると、今後も揺れの強い地震が発生する可能性は高いと公表しています。

こうしたこともあり、地震災害によって停電が発生しても電気が確保できるよう、近年では「ポータブル電源」が注目を集めて需要も高まっています。

このとき、ポータブル電源の購入をされる方は多いのですが、どれを選べばよいのか迷われる方も少なくありません。

そこで、本記事では地震災害用のポータブル電源を扱う人気ブランドの一つ、Jackeryのポータブル電源についてご紹介をしています。

地震災害用として役立つJackeryポータブル電源とは?

出典:Jackery 公式サイト

まず、Jackery(ジャクリ)についてお伝えすると、地震災害用やアウトドア用に使用することのできるポータブル電源をはじめ、ソーラーパネル、収納バッグ、アクセサリなどを販売している会社です。

Jackeryのポータブル電源は持ち運びのしやすいサイズと形状を採用しており、軽くて扱いやすいのが特徴です。

用途としてスマートフォン、ノートパソコン、テレビなど、この他にもさまざまな家電製品の給電・充電に使用することができます。

Jackeryのポータブル電源を購入された方の口コミ

地震災害によって発生することのある停電時に使用できるJackeryのポータブル電源ですが、使い勝手は良いのかなど気になる方は少なくありません。

これについては、実際にJackeryのポータブル電源を購入された方が、インターネットを通し口コミとして掲載している情報を集めましたのでご紹介をしていきます。

女性の口コミ
女性の口コミ
真夏に停電が発生して辛い経験をしたことから、Jackeryのポータブル電源を購入しました。
停電の復旧までに4日かかったこともあり、冷蔵庫に入れておいた食品は全て腐り、部屋はものすごく暑くて体調を崩してしまいました。
そうした経験から今回、大容量のJackeryポータブル電源1000を購入したのですが、自宅にある電化製品はほとんど使用できる仕様だったので助かっています。
男性の口コミ
男性の口コミ
北海道胆振東部地震で日本初となるブラックアウトが起き、復旧までに2日かかりました。この他にも私が住んでいる地域で暴風雪が襲い、3日間停電して電気のない生活を強いられました。
「大停電など滅多に起きない」という甘い考えから何も対策していなかったので、今回の経験を踏まえてJackeryのポータブル電源を購入。
手頃なサイズで重量はそれほど重くなく、炊飯器と電気ストーブを同時使用しながらスマホを充電できたので満足しています。
これ一台あれば災害時もかなり安心です。
女性の口コミ
女性の口コミ
オール電化のマンションに住んでいるので、万が一の停電に備えてJackeryポータブル電源1000とSolarSaga100のセットを購入しました。
1200w炊飯器や700wの電気ケトル、500wのオーブントースターで使用してみたのですが、問題なく使用できて良かったです。
ただ、1200wのドライヤーでは充電残量がものすごく減っていったので、使用することはあまりお勧めできません。
ちなみに、充電はコンセントで約4~5時間ほどで100%になりました。
男性の口コミ
男性の口コミ
大震災が来た時に備えJackeryのポータブル電源を購入しました。
軽くて持ち運びがしやすく、充電スピードもわりと早かったです。
これがあれば災害時も、自宅で生活できるきがする安心感があります。
ちなみに、充電後は時間の経過とともに残量が減るのかと思っていたのですが、2週間経っても1%も減っていなくて驚きました。
女性の口コミ
女性の口コミ
災害時の電電確保のために、Jackeryのポータブル電源を購入しました。
スマホの充電、炊飯器、掃除機の電源として使用していて、今は電気こたつをポータブル電源からとってます。
ソーラーパネルも同時に購入したので、天気の良い日にはソーラ充電してます。
意外と充電速度が早く、最近はお天気の日が楽しみ♪
ただ、ワット数の高い家電製品を使うと結構大きな音がするので、しいて言えばそこが気になります。
男性の口コミ
男性の口コミ
自然災害時の非常用電源と車中泊を前提とした備えとして、Jackeryのポータブル電源を購入しました。
持った感じはずっしりと重く、もしかすると女性は少々重たいと感じるかもしれません。
ただ、電子レンジ、ケトル、ドライヤー、トースターなどは安定して稼働したので、災害時には安心できると思います。
あと、届いた当時は40%ほどの残量だったのですが、充電してみると思っていたより早くできました。

Jackeryのポータブル電源を購入された方の多くは、さまざまな電化製品に使用できることから「災害時には安心できる」との書き込みをされており、満足している様子でした。

ただ、中には「ファンの音が気になる」「若干重たい」「少し高い…」などの口コミも確認しています。

確かにポータブル電源自体が高価な商品なので、購入する際には高いと感じてしまうかもしれません。

ただ、地震災害はもちろんのこと、車中泊やキャンプなど幅広く活躍できる機能性と利便性を兼ね備えたポータブル電源をJackeryは提供してくれるので、値段相応の価値はあると言えます。

「若干重たい」については、Jackeryのポータブル電源の種類によっては重量が10kgの商品もあるので、個人差はあるとは思いますが重たいと思われる方もいるかもしれません。

そして、「ファンの音が気になる」についても個人差はあると思いますが、発電機のような大きい騒音はせず、デスクトップパソコンのファンが回転する音、あるいは手持ち扇風機の回転音程度だと言えます。

Jackeryポータブル電源の購入前に知っておきたいポイント

Jackeryのポータブル電源は、地震災害時における機能性と利便性が充実していることから、購入された方の多くは満足している結果の口コミを掲載していました。

ただ、このとき購入するにあたって事前に知っておきたいポイントがあります。

これについて、以下の項目でご紹介をしていきます。

Jackeryのポータブル電源は種類によって性能が異なる

出典:Jackery 公式サイト

Jackeryが扱うポータブル電源は大きく分けて4種類あります。

具体的には最も容量の少ない「Jackeryポータブル電源240」の種類から始まり、「400」「700」「1000」となります。

このとき、「どのような状況を想定して利用するのか」を事前に決めてから選ぶことが大切です。

例えば、スマートフォンやカメラの充電であれば、ポータブル電源240でも問題なく使用できます。

ただ、テレビや炊飯器、電気毛布などを同時に使用したいと考えたときは、ポータブル電源240では電池容量が240Whほどしかないので、消費電力が高すぎて使用することは難しいです。

そのため、地震災害用の備えとしてJackeryのポータブル電源を購入する際には、700wh以上の製品を選ぶと安心です。

出典:Jackery 公式サイト

具体的には、「Jackeryポータブル電源700」あるいは「Jackeryポータブル電源1000」の商品を選ぶと、もし停電が発生しても復旧までの間、生活に困ることのない電源を確保することができます。

出典:Jackery 公式サイト

なお、長期間の停電を想定した備えをする場合は、ソーラーパネルとセットになった「Jackeryポータブル電源700+SolarSaga100」か「Jackeryポータブル電源1000+SolarSaga100」のどちらかを備えると、太陽光で発電・充電が可能です。

50Hzのみ対応の製品は動作しないので注意

Jackeryのポータブル電源を通して利用できる製品は、60ヘルツ(Hz)対応の製品、もしくは50/60ヘルツ両方に対応している製品のみです。

このとき、50ヘルツのみ対応の製品の場合は動作しないので使用することができません。

これについては、日本の電源周波数は50ヘルツと60ヘルツが存在し、東日本と西日本でそれぞれ異なるからです。

一般的に東日本が50ヘルツ、西日本が60ヘルツの周波数となります。

なお、静岡県の富士川と新潟県の糸魚川を境にそれぞれ周波数が分かれ、境界付近は50ヘルツと60ヘルツの混在地域も存在します。

こうしたことから、家電製品も地域によって異なる周波数で製造されており、誤って使用すると故障の原因となるのです。

そのため、Jackeryのポータブル電源を使用する際には、適した周波数の製品であるかをよく確認しておくことが重要です。

家電製品の出力波形の確認も重要

出典:Jackery 公式サイト

日本の家電製品で最も多く使用されているのは、ACコンセントから電力をとる「AC電源タイプ(交流電源)」です。

詳しくご説明すると、家電製品によって電気の波形が「正弦波」「矩形波」に異なり、一般的に販売されている家電製品の多くは「正弦波」のタイプになります。

ただ、中には矩形波タイプの家電製品も少なからず存在しています。

このとき、ほとんどの家電製品は正弦波を前提に設計されていることから、Jackeryのポータブル電源は「正弦波タイプ」を推奨しているので、使用する家電製品の出力波形をよく確認することが重要です。

なお、矩形波タイプの家電製品でも一時的には動作する可能性はありますが、故障につながる恐れがあるので使用しないことが無難です。

保証について

Jackeryのポータブル電源を購入する際には、最低限の保証内容を事前に知っておくと、万が一の時にはトラブルを避けることができるので安心です。

なお、具体的な保証内容については以下の通りです。

■7日間の返品・返金保証

期間商品到着より7日以内
条件未開封かつ未使用であること
対応返品・返金にて対応
送料お客様負担

■30日間の返品・返金保証

期間商品到着より30日以内
条件Jackeryの原因によるキズ、故障などによる不具合
対応返品・返金にて対応
送料Jackeryの負担

■2年製品長期保証

期間2年(対象商品:ポータブル電源)
条件Jackeryの原因によるキズ、故障などによる不具合
対応交換※同等の製品がない場合は、返品・返金にて対応
送料Jackeryの負担

返品・交換について

Jackeryのポータブル電源を購入した際に、不具合や諸事情により返品や交換を希望することがあるかもしれません。

このとき、返品・交換の条件があるので、事前にJackeryではどのような条件に当てはまる場合に対応してもらえるのかを知っておくことが大切です。

なお、Jackeryが定める具体的な返品・交換についての条件は以下の通りです。

■返品について

(1)ご注文の商品が「イメージと違った」「サイズが合わない」「注文をまちがえた」などお客様原因による場合には、商品到着後「7日以内」に電話もしくはメールにてご連絡いただいた未開封・未使用お手元に届いた時と同じ状態の商品のみを対象とさせて頂きます。※商品出荷後の返品は、送料をお客様にご負担いただきますのであらかじめご了承ください。

(2)ご注文の商品が「キズや不具合がある」など当社原因による場合には、商品到着後「30日以内」に電話もしくはメールにてご連絡いただいた商品は返品を受け付けさせていただきます。※商品返送時の送料は弊社負担とさせていただきます。

引用:Jackery 公式サイト

■交換について

(1)お客様ご都合の交換は、原則としてお受けしておりませんのであらかじめご了承ください。

(2)ご注文の商品が「不具合がある」など当社原因による場合には、商品到着後「2年間以内」に電話もしくはメールにてご連絡いただいた商品は交換を受け付けさせていただきます。

引用:Jackery 公式サイト

ご注意:
※交換商品の発送は、該当商品をご返送いただいてからとなります。
※返品&交換の場合は電話もしくはメールにてご連絡いただいたもののみ対応いたします。
※商品をスムーズに受領させていただくため、配達希望時間を「午前中」と指定いただけると助かります。また、必ず配達記録の残る方法(宅配便・ゆうパック等)にてご返送ください。

※詳しくは、お手数ですがカスタマーサポート(jackery.jp@jackery.com)にお問い合わせください。その際、下記内容をご用意ください。スムーズな対応が可能です。
お名前
ご注文番号
商品名
詳細な状況
不具合部分の写真

引用:Jackery 公式サイト

地震災害時にも役立つJackeryポータブル電源の魅力

Jackeryが扱うポータブル電源は、業界でも人気のあるブランドです。

そのため、地震災害用としてJackeryのポータブル電源を購入される方は多く、機能性と利便性の良さから満足との口コミをたくさん確認することができます。

このとき、ここではJackeryポータブル電源の魅力について、さらに詳しくご紹介をしていきます。

「防災製品等推奨品」の認証を取得したポータブル電源があるので安心

出典:Jackery 公式サイト

Jackeryが提供しているポータブル電源700と1000は、「防災製品等推奨品」として認められた商品です。

防災製品等推奨品についてお伝えすると、一般社団法人の防災安全協会が定める制度において、「災害時に有効に活用でき安全と認めらた防災製品に対して推奨する制度」のことです。

つまり、Jackeryのポータブル電源700と1000は災害時に有効な活用ができると認められているため、商品に信頼性があり安心して利用することができます。

車中泊、キャンプなどでも使用可能

地震災害の影響によっては避難生活を強いられることもあり、このとき車中泊をされる方は多いです。

そうしたときにJackeryのポータブル電源を備えておくと、コンセントがなくても電源を必要とする際には大きな助けとなってくれます。

例えば、スマートフォン・タブレットの充電、携帯ライト、携帯掃除機、小型冷蔵庫など、その他の家電製品を使用する際にも役立ちます。

もちろん災害の備えとしてだけでなく、キャンプをする際にも使用可能です。

ソーラーパネルがあると太陽光充電が可能

出典:Jackery 公式サイト

Jackeryではポータブル電源のほかに、ソーラーパネルも販売をしています。

このとき、ポータブル電源とセットでソーラーパネルを備えておくことで、晴れた日には太陽光充電及び発電をすることができます。

なお、Jackeryが扱うソーラーパネルの種類は、「Jackery SolarSaga 60 PRO」「Jackery SolarSaga 100」の二つです。

充電時間はポータブル電源の種類・ソーラーパネルの種類・気象条件によって異なりますが、SolarSaga 100を使用した場合は以下のようになります。

「品番」「SolarSaga 100」
ポータブル電源 1000約17時間
ポータブル電源 700約14時間
ポータブル電源 400約7.5時間
ポータブル電源 240SolarSaga 60で約8時間

Jackeryポータブル電源のよくある質問

Jackeryのポータブル電源を購入する際に、よくある質問があるのでご紹介をしていきます。

Jackeryの公式取り扱い店舗はどこですか?

Jackeryの製品は、以下の店舗にて正規販売が行われています。

公式オンラインストア
Amazon.co.jpの「Jackery Japan」
Rakuten.co.jpの「Jackery Japan 楽天市場店」
Jackery Japan PayPayモール店

なお、上記以外の販売店もしくは出品者よりJackeryの製品を購入した場合、Jackery保証対象外となるので注意が必要です。

ポータブル電源を充電する最適なタイミングは?

バッテリー残量が10~20%程度になった際に100%まで充電することが、最適なタイミングです。

そうすることで、不必要に充電する回数を抑えることができ、バッテリーを長持ちさせることにつなげることができます。

なお、充電方式は「ACアダプター、シガーソケット、ジェネレーター、ソーラーパネル」の4つから行うことができます。

100%充電後、何ヶ月で残量が0になる?

100%充電後に長期保管をする場合、3ヶ月が経過しても80%以上の電気量を保持することができます。

ただ、非常時にすぐ利用できるように、3~6カ月を目安に確認・充電を行なっておくと安心です。

なお、Jackeryでは安全の観点から60~80%程度の電気量に保持しておくことが推奨されています。

Jackeryポータブル電源は地震災害時に大きな助けとなる

本記事では、地震災害時に役立つJackeryのポータブル電源について、口コミを交えながら魅力をご紹介させていただきました。

近年大きな地震の発生が目立つようになっていることから、地震災害による停電対策にポータブル電源を購入される方が増えてきています。

このとき、平常時の利用はもちろんのこと、地震災害時に安心して使用できるポータブル電源を扱う会社として選ばれている一つが「Jackery」です。

機能性や利便性はもちろんのこと、Jackeryのポータブル電源700と1000に限っては、「防災製品等推奨品」と一般社団法人の防災安全協会から認められています。

そのため、「Jackeryのポータブル電源を備えておくと、地震災害時も安心」などの口コミが広がり選ばれています。

なお、地震災害用の備えとしてJackeryのポータブル電源700か1000のタイプであれば「防災製品等推奨品」であるため、あなたや家族の大きな助けとなるので安心です。

また、ソーラーパネルもあわせて備えておくことで、太陽からパネルを通してポータブル電源を充電できるので更に安心できます。

こうした魅力があるので、地震災害用のポータブル電源の購入を検討されている場合は、Jackeryのポータブル電源はとてもおすすめです。

Jackeryのポータブル電源

おすすめの防災グッズ情報はこちら